4/24は植物学の日!植物と体の癒し効果

4/24は植物学の日!植物の力で心と体を整えるセルフケア



4月24日は「植物学の日」です。日本の植物学の父と呼ばれる牧野富太郎先生の誕生日にちなんでいます。

先日、ご利用者様のお宅で玄関に飾られたアジサイを見て、「これを見ると気持ちが落ち着くのよ」とお話しされていました。

植物を見る・触れる・香りを感じることは、体と心に良い影響があると報告されています。

牧野富太郎先生と「植物の力」

牧野富太郎先生は94歳まで植物研究を続けた人物です。日々自然に触れる生活が、活力の源だったとも言われています。

施術経験からも、庭仕事をされている方は体の動きが良く、前向きな方が多い印象があります。

植物の世話には、自然な全身運動が含まれています。

植物が体に与える癒し効果

① ストレス軽減(グリーン効果)
植物を見ることで、血圧やストレス指標が低下する傾向が確認されています。

② 室内環境のサポート
観葉植物は室内環境の改善に役立つ可能性があるとされています。

③ 認知機能への良い影響
園芸活動は、手先の動きや観察を通じて、認知機能の維持に良い影響が期待されています。



室内に植物を取り入れるセルフケア

  • 小さな鉢植えを置く(多肉植物など)
  • 切り花を飾る
  • ハーブを育てる

香りの活用もおすすめです。
ラベンダーやミントの香りは、リラックスや気分転換に役立ちます。

深呼吸と組み合わせることで、自律神経を整えるサポートになります。

今日からできること

  1. 植物を1つ置く
  2. 5分間自然を見る
  3. 入浴剤で香りを楽しむ
  4. 深呼吸を意識する
  5. 花を贈る

まとめ

植物は、日常の中で手軽に取り入れられる癒しの存在です。

まずは一つ、生活に緑を取り入れてみてください。

体の不調が気になる方は、無理をせずご相談ください。




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