4/17は世界血友病デー|血流を整えよう

4/17は世界血友病デー🩸

血友病とは、血液が固まりにくくなる病気で、毎年4月17日に世界中で認知向上のための啓発活動が行われています。この機会に、私たちの「血流」や「体の状態」に目を向けてみましょう🤔

血流が悪くなると、冷えや肩こりにつながることも。

血液は体全体に酸素や栄養を届ける大切な役割を持っています。血流が滞ると、手足の冷え・肩こり・頭痛・疲れやすさなどの不調があらわれやすくなります。特に高齢の方や、座りっぱなしになりがちな方は要注意です。

あなたの血流、大丈夫?今日のチェック✨

✅ 手足が冷えていないか
✅ 長時間同じ姿勢になっていないか
✅ 水分をこまめにとれているか
✅ 肩や首がこっていないか

1つでも当てはまったら、血流が滞っているサインかもしれません。まずは今日から意識してみましょう。

血流が悪くなる原因とは?

血流が滞る主な原因は、①長時間の同じ姿勢、②水分不足、③運動不足、④体の冷えの4つです。

座りっぱなしや寝たきりの状態が続くと、ふくらはぎのポンプ機能(血液を心臓に戻す働き)が低下します。これが冷えや肩こり、むくみ、疲れやすさにつながります。施術経験から申し上げると、足首の動きが硬くなっている方ほど、冷えや肩こりを強く訴える傾向があります。

今日からできる!血流改善3ステップ

1️⃣ こまめに立ち上がる
座りっぱなしは血液が下半身に溜まりやすくなります。30分〜1時間に1回、立ち上がって少し歩くだけで血の巡りが改善します。テレビのCM中に立つだけでもOKです。

2️⃣ 足首を回す
足首は「第二の心臓」ともいわれるふくらはぎのポンプ機能を助けます。椅子に座ったまま、右回し・左回し各10回をゆっくり行いましょう。これだけで下半身の血流が促進され、冷えやむくみの改善につながります。

3️⃣ 軽くストレッチ
首・肩・背中を優しく伸ばしましょう。特に首の横伸ばし(耳を肩に近づけるように5秒キープ)は、肩こりや頭痛の予防に効果的です。無理に伸ばさず、気持ちいい程度でOKです。朝・昼・夜の3回が理想的ですが、1日1回でも継続することが大切です。

血流を整えて、毎日を快適に

血の巡りを良くすることは、冷えや肩こりの予防だけでなく、疲れにくい体づくり・免疫力アップ・むくみ解消・気分の改善にも効果的です。特別な道具は何もいりません。「今日は少し意識して体を動かそう」と思うだけで大丈夫です。

「最近冷えや肩こりが気になる」「体が重い」「血流を整えたい」という方は、訪問マッサージ・鍼灸でしっかりサポートします。お気軽にご相談ください🌸


📖 タカ通信116


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