4/18はよい歯の日|噛む力で全身を守ろう

4/18は「よい歯の日」🦷

4月18日は「よ(4)い(1)歯(8)」の語呂合わせで、日本歯科医師会が制定した記念日です。お口の健康は全身の健康に直結しています。歯や歯ぐきのトラブルが、肩こり・頭痛・消化不良・全身疲労にも影響することをご存じでしょうか?

歯磨きをさぼると、噛む力が落ちて栄養不足や体力低下につながることも。

今日のチェック✨

✅ 歯磨きのとき、歯ぐきから出血していないか
✅ 食事のとき、しっかり両側で噛めているか

今日からできる!お口のケア3ステップ

1️⃣ 食後に必ず歯を磨く
食後3分以内の歯磨きが理想的です。特に就寝前の歯磨きは虫歯・歯周病予防に欠かせません。歯ブラシは鉛筆を持つように軽く握り、小刻みに動かしましょう。

2️⃣ よく噛む習慣をつける(一口30回目安)
よく噛むことで唾液が分泌され、口腔内の細菌を洗い流す自浄作用が高まります。施術経験から申し上げると、噛む力が弱くなっている方は首・肩のこりが強い傾向があります。顎の動きと頸部の筋肉は深くつながっているためです。

3️⃣ 舌の体操で口腔機能を鍛える
舌を前・後ろ・左・右に各3秒ずつ動かす「舌回し運動」は、飲み込み(嚥下)機能の維持に効果的です。高齢の方や介護が必要な方にも安全に取り組める体操で、毎日の習慣にしやすいのがポイントです。



まとめ

お口の健康は、全身の健康への入口です。「噛む力を保つこと」は、食べる喜び・体力維持・脳の活性化にも直結します。訪問マッサージ・鍼灸では、顎周りの筋肉や首・肩のケアでお口の機能をサポートすることもできます。気になることがあれば、お気軽にご相談ください🌸


📖 タカ通信117


たか訪問マッサージ
https://massage-taka.jimdofree.com



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